
ダイエットをやっていく中で、どんなことが一番うれしいですか?
「大好きな洋服が着られたとき」とか、「誰かに『やせたね』と言われたとき」とかはうれしいですよね。でも、その中でも一番うれしいのは、やっぱり、「体重が減ったとき」、ですよね。
体重計には定期的に乗ろう
ダイエットは、体重が減ればいいわけではないですが、やっぱり気になりますよね。体重は体全体の重さを表す数字なので、正確にはやせたか太ったかの判断はできないですが、目安として把握しておくことは大事。たとえダイエットをしていないときでも、できれば2週間に1回は体重計に乗って自分の体重を把握しましょう。
「怖くて体重計に乗れない!」と思い始めたら、すでに太っている証拠。その後もずっと体重計に乗らなければ、自分が太ってしまっていることを把握できないため、脂肪の増加は簡単には止められないのです。そうならないためにも、体重計には定期的に乗ることが大事なんです。
とはいえ、1日何度も体重計に乗る必要はありませんよ。ダイエット中って、1日何度も体重に乗りたくなったりしませんか?でも、それはNG。かえってストレスをためることもありますよ。1日1回「同じ時間、同じ服装、同じ体重計」でチェックしましょう。たとえば、「朝起きてトイレに行った後」、「夜お風呂に入った後」などがおすすめです。
重要なのは体脂肪率
ダイエットにおける重要なチェックポイントは、「体脂肪率」です。
皆さんも知ってると思いますが、「肥満=体重全体の重さのうち、脂肪の重さの割合が多い状態」なので、太っているかやせているかを正確に判断するためには、「体脂肪率」を計ることが重要なのです。
最近では、家庭用の体脂肪計もだいぶ普及してきているので、だいたいの方は自分の体脂肪率を知っているのではないかと思います。女性の場合は、20~25%の体脂肪率であれば、適正な範囲です。これよりも多ければ、やはりダイエットが必要でしょう。
ただし、体脂肪率は体重とは違って、毎日はかってもあまり意味がありませんよ。週に1回、または2週間に1回くらいのペースで、増えているか、減っているかをチェックする方法をおすすめします。



