
最近、フルーツを食べる人が減っているようです。皆さんは食べてます?特に女性はダイエットを成功させるためには、カロリーを低く抑え、糖分をとっちゃいけない、と思っている人が多いようで、そのため、甘いフルーツは太ると勘違いしているそうなのです。
ダイエットにやさしいフルーツ
今、ダイエットの成功においては、「酵素」というものが非常に注目されていて、現代人がダイエットを成功できない原因のひとつに「酵素不足」があげられているのです。
日本では、酵素は医薬品となっているものが多く、なかなか手に入れられません。また、サプリメントでも限られたものしか売られていませんから、やはり上手に補給することが重要です。
フルーツは毎日食べていますか?「フルーツに含まれる果糖は脂肪になりやすくて太る」と思っている方も多いようですが、フルーツには果糖を吹き飛ばしてしまうくらいのダイエット効果があるのですよ!
フルーツにはお肌によいビタミンとミネラル、さらにそれらの消化・吸収を助けてくれる「酵素」がたっぷり含まれています。この「酵素」の力で代謝が良くなり、排泄機能も高まりスッキリな体になるのです。フルーツはダイエットにとってやさしい食べ物なのです。
ダイエットに良いフルーツの効果的な摂り方
このダイエットによいフルーツを効果的に摂るには、3つの法則があります。
- 朝、食べる
- 1種類だけ食べる
- 日本で採れたものを食べる
まず1つ目の「朝、食べる」ですが、人間の24時間のリズムの中で、朝起きて昼までが「排泄と浄化の時間」と言われています。このタイミングでフルーツの「酵素」を摂れば、浄化機能がより高まり、ダイエットにもよく、お通じやむくみもすっきりします。
朝食をしっかり食べる人なら、食後より食前にフルーツを食べてください。デザートとして食後に摂るイメージがあるフルーツですが、実は食前のほうが消化もスムーズで体にもやさしいのです。
食欲のない朝は、フルーツだけの朝食でもOKです。朝はほとんど食べないという方にも、できればフルーツを何かひとつは食べてもらいたいです。「朝だけフルーツダイエット」。これならすぐにできるんじゃないでしょうか。
2つ目は、「1種類だけ食べる」ですが、いろいろな種類のフルーツを同時に食べると、フルーツに含まれている複数の「酵素」が反発しあってしまいダイエット効果が半減してしまいます。リンゴならリンゴ、ミカンならミカン、というように1種類だけに絞るほうがより効果が高まります。
そして3つ目は「日本で採れたものを食べる」。私たちのカラダは、自分が生まれ育った土地で採れた食べ慣れたものが一番消化しやすいようにできています。リンゴ、ミカン、なし、といったような昔から自分にとっておなじみのフルーツが体に合うのです。
例えば同じ柑橘類でも、カルフォルニア産のオレンジと日本の温州ミカンとでは、浴びる紫外線の量などの違いから含まれる栄養素が微妙に異なります。どうせ食べるなら、国産にこだわりましょう。体にとってもダイエットにとってもそのほうがよいのです。
最近は南国の輸入フルーツが増えてきています。南国で採れたものは、やっぱり南国の人の体に合ったものです。南国の暑さを乗り切るためにカラダを冷やすようにできています。なので、あまり食べすぎると体が冷えてしまい、ダイエットには逆効果なってしまうこともあるのです。食べるときは少しくらいにしておきましょうね。
ちょっと甘いものが欲しくなったとき、またおやつのときなどには、フルーツにしましょう。クッキーやアイスクリームなどに比べれば、フルーツは、酵素やビタミン、ミネラルをたっぷり含んでいるので、同じように甘くても脂肪がつきにくいのです。
おいしく食べてすっきり痩せられるフルーツダイエット。フルーツを食べるようにしましょう。


