
ダイエット中って、「食事の時間」を気にしませんか?
以前から、「寝る前に食べると太る」というのは一般的な常識として言われてきてる部分もありますが、実際にはそれほど密接な関係があるとはいえないようなんです。
「何時に食べるか」より「何を食べるか」が重要
食事の「量と内容が同じ」なら、寝る前に食べるよりは、寝る3時間前くらいまでに食べたほうがダイエットが成功しやすいでしょう。
でも、仕事などで夕食はいつも夜遅く(21時、22時くらい)になるという方も結構多いのではないでしょうか。こういう場合は、深夜1時か2時まで起きていないとNG!ということになってしまいます。そしたら、もう完全に寝不足になってしまいます。
ということは、美肌とホルモンのために一番睡眠が必要な「ゴールデンタイム(22時~翌2時)」にまったく眠れないことになってしまいますよね。これでは、キレイにやせることはできません。むしろ体重的にはやせたとしても「やつれた」印象になってしまい、美しさは手に入りません。
今の世の中、早い時間に夕食が食べられる環境にある方など、ほとんどいないですよね?食べてすぐ寝るような生活でもダイエットを成功できるようにするには、食事の内容を見直すことが重要です。 たとえ早い時間の夕食でも、ファーストフードや菓子パンといった内容では効果はないですし。
まず基本的に抜いてはいけない夜の食事のメニューは、「汁物(味噌汁やスープ)」と「メインのおかず(肉・魚・卵料理)」です。これに「生野菜」か「漬物」をプラスすれば料理としては理想的。ごはんはちょっと抵抗があるという方は、少なめにしてもOKです。
軽く済ませたいからと、サンドイッチや菓子パン、パスタ、ラーメンなどの小麦製品メニューばかりを摂るのは冷えにもつながり、ダイエットの成功に必要な代謝を下げてしまうので注意しましょう。
つまり、ダイエットを成功させるなら、「何時に食べるか」よりも、「何を食べるか」がポイントです。時計よりもお皿の中身が重要です!



